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エタラ建築・民俗誌野外博物館(Etara)

エタラ建築・民俗誌野外博物館(Etara)

エタラ建築・民俗誌野外博物館エタラはガブロヴォ市 (Gabrovo) の近郊にあります。エタラは、18世紀後半~19世紀前半にかけての、ガブロヴォの建築や生活を紹介する野外博物館です。
1964年に開設された施設は、1971年官報101 号で重要文化財に指定されました。
エタラはガブロヴォ市内から9キロ離れていますが、バスの定期便が出ています。
エタラには、工房付きの民家、水車などを含む50の遺産が展示されています。ブルガリアで唯一、水車が動かす装置のコレクションがあります。粉挽き、洗濯機、砥石などです。
エタラのチャルシヤ(商店街)の両脇に、ガブロヴォと近辺にあった16軒の家屋の忠実な復元が並んでいます。来客は、職人が実際に作業をしているところを見学できます。動物に付ける鈴の製造、土器作り、飴作り、皮作り、銅器作りなどが紹介されています。昔からの技法を見学するだけではなく、目の前で作られた製品をお買い求めいただけます。予約制で伝統工芸の講習会もあります。
また、エタラでは、ラザロブデン(イースター8日前)、ゲルギョブデン(5月6日)、エニョブデン(6月24日)、イリンデン(7月20日)などのお祭りの再現も行われたりします、
毎年9月第1金土日はエタラで国際民芸祭が開催され、国内外から集まった職人たちが腕を見せ合います。文化省とガブロヴォ市の共催です。
毎年エタラでは、お正月の祝いに使う飾り付けの棒「スルヴァクニツァ」、春を迎えるお守り「マルテニツァ」、子どもによる案山子作りコンテストが行われます。5月に子供の絵画大会も開催されます。また、夏になると、毎週の土日に染色、土器作り、トウモロコシの葉っぱを使った製品作りなどの伝統工芸の実演が室内もしくは野外で行われます。
敷地内にホテルもあり、地元の郷土料理をお試しいただけるレストランもあります。


写真 全部
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入場時間

開館時間:
夏期(5月1日~9月30日)9時~18時;無休
冬期(10月1日~4月30日)9時~16:30時;無休

入場料:
大人4レヴァ
学生、年金生活者2レヴァ
18歳までの子供を含む家族入場券8レヴァ
7歳までの子供、施設の子供、障がい者無料
ブルガリア語案内6レヴァ、外国語案内12レヴァ

駐車場料金
南口昼間駐車場 1時間以内
乗用車1レヴァ
バス3レヴァ

南口昼間駐車場 2時間以内
乗用車2レヴァ
バス4レヴァ

3時間目以降は1時間1レヴァとなります。

連絡先

エタラ建築・民俗誌野外博物館

Gabrovo, Etara district

Tel: +359 66 810580

 e-mail: [email protected]
e-mail: [email protected]
Website: www.etar.org
Website: www.etar-fair.org